タリーズおかわりのやり方!レシート提示から対象ドリンクまで迷わず整理

タリーズでおかわりしたいときは、対象ドリンクやレシートの扱いを知らないと、レジ前で少し迷いやすいです。通常のドリンクをもう一度注文するのとは違い、One More Coffee & Teaというサービスの条件に合うかを先に確認する必要があります。

この記事では、タリーズのおかわりのやり方、対象になるドリンク、当日中の使い方、モバイルオーダー時の違い、サイズ変更やカスタマイズの考え方まで整理します。自分の注文が使えるかを落ち着いて判断できるように見ていきましょう。

目次

タリーズおかわりのやり方

タリーズのおかわりは、対象ドリンクを購入したあと、当日中にレシートを提示して2杯目をお得に注文する仕組みです。サービス名はOne More Coffee & Teaで、店頭で使う場合はレジでレシートを見せながら、おかわりでお願いしますと伝えるのが基本です。

やり方自体はむずかしくありません。まず1杯目に対象ドリンクを購入し、レシートを捨てずに持っておきます。その日のうちにもう一度レジへ行き、レシートを提示して、希望する対象ドリンクとサイズを伝えます。条件に合っていれば、ショートサイズなら150円税込で注文できます。

流れを短くまとめると、次のようになります。

  • 1杯目で対象ドリンクを注文する
  • レシートを受け取り、捨てずに保管する
  • 当日中にレジへ行く
  • レシートを提示して、おかわりで注文したいと伝える
  • 対象ドリンク、サイズ、ホットかアイスを選ぶ

レジでの言い方は、長く説明しなくても大丈夫です。たとえば、おかわりでショートの本日のコーヒーをお願いします、またはおかわりでトールのアイスコーヒーをお願いします、という伝え方で通じやすいです。レシートを先に出すと、店員さんもOne More Coffee & Teaの利用だと分かりやすくなります。

確認すること内容注意点
必要なもの対象ドリンク購入時のレシート店頭利用ではレシート提示が基本です
使える日購入した当日中翌日以降は使えないと考えておきましょう
対象ドリンク本日のコーヒー、アイスコーヒー、オリジナルティー、水出しアイスティーなど水出しアイスコーヒーは対象外です
注文場所全国の対象店舗一部対象外店舗があります

一番大事なのは、レシートを残しておくことです。1杯目を飲み終わってから、おかわりできることを思い出しても、レシートを捨てていると確認ができません。店内でゆっくり過ごす予定がある日や、午後にもう一杯飲みそうな日は、会計後すぐに財布やスマホケースに入れておくと安心です。

使える条件を先に確認

タリーズのおかわりは、どのドリンクでも使えるサービスではありません。カフェラテ、ロイヤルミルクティー、季節限定ドリンク、フローズンドリンクなどを1杯目に注文した場合は、基本的にOne More Coffee & Teaの対象として考えないほうが安全です。対象になるのは、主にシンプルなコーヒーとティーです。

対象になるドリンク

対象ドリンクは、本日のコーヒー、アイスコーヒー、オリジナルティー、水出しアイスティーなどです。ホットのコーヒーだけでなく、アイスコーヒーやティーも選べるため、朝は本日のコーヒー、午後はアイスティーというように気分で変えられるのが使いやすいところです。

ただし、似た名前でも対象外になるものがあります。特に間違えやすいのが、水出しアイスコーヒーです。水出しアイスティーは対象として扱われますが、水出しアイスコーヒーは対象外です。名前が近いので、レジで迷ったときは、これはOne More Coffee & Teaの対象ですかと確認すると確実です。

また、1杯目に対象ドリンクを注文していれば、2杯目は対象ドリンクの中から選べます。たとえば、1杯目が本日のコーヒーで、2杯目にアイスコーヒーやオリジナルティーを選ぶような使い方も考えられます。ただし、店舗や時期によって案内が変わる可能性もあるため、不安な場合はレシートを見せてその場で確認するのが一番です。

当日中とレシートが基本

One More Coffee & Teaは、対象ドリンクを注文したその日のうちに使うサービスです。朝に購入したレシートを使って、同じ日の昼や夕方におかわりするような使い方はしやすいですが、翌日に持ち越して使うものではありません。旅行中や仕事帰りに別の店舗で使いたい場合も、まず当日中であることが前提になります。

店頭で使う場合は、レシートが大切です。レシート下部などにおかわりサービスの案内が印字されるため、それをレジで確認してもらいます。支払い方法は現金、クレジットカード、電子マネー、タリーズカードなどに分かれますが、おかわりの利用可否は支払い方法そのものより、対象ドリンクを購入してレシートがあるかどうかで判断すると分かりやすいです。

レシートをなくした場合は、基本的には利用できない可能性が高いです。会計履歴がアプリに残っていても、店頭でのOne More Coffee & Teaはレシート提示が前提になるため、自己判断で大丈夫と思い込まないほうがよいでしょう。長居する予定がある日は、レシートをトレーに置いたままにせず、すぐ手元にしまっておくのがおすすめです。

店頭での頼み方と伝え方

店頭でのおかわりは、レジでの伝え方を決めておくとスムーズです。難しい言葉を使う必要はなく、最初におかわりでと伝え、続けてサイズ、ホットかアイス、ドリンク名を言えば十分です。混んでいる時間帯ほど、短く具体的に伝えるほうが確認も早く進みます。

レジでの注文例

一番シンプルなのは、おかわりでショートの本日のコーヒーをお願いしますという言い方です。アイスにしたい場合は、おかわりでショートのアイスコーヒーをお願いしますで問題ありません。サイズを上げたいときは、おかわりでトールのアイスコーヒーをお願いしますと伝えると、追加料金込みで案内してもらえます。

ティーを選ぶ場合も、言い方は同じです。おかわりでショートのオリジナルティーをお願いします、おかわりで水出しアイスティーをお願いします、のように伝えます。ホットの本日のコーヒーから、2杯目をアイスティーに変えたいときも、対象内かを確認しながら注文すれば落ち着いて選べます。

レジであわてやすい人は、次の順番で考えると迷いにくいです。

  • 最初にレシートを出す
  • おかわりでお願いしますと伝える
  • サイズを伝える
  • ドリンク名を伝える
  • 必要ならカスタマイズを追加する

たとえば、レシートを出しながら、おかわりで、トールのアイスコーヒーをお願いします。氷少なめにできますか、という流れなら自然です。おかわりサービスを使うこと、サイズ、ドリンク、調整したい内容が順番に伝わるので、店員さんも確認しやすくなります。

別店舗で使う場合

タリーズのおかわりは、対象店舗であれば購入した店舗と別の店舗でも使える場合があります。たとえば、朝に駅前のタリーズで本日のコーヒーを買い、午後に職場近くのタリーズでおかわりを注文するような使い方です。外出中に移動が多い人にとっては、同じ店舗に戻らなくてもよい点が便利です。

ただし、すべての店舗で実施しているとは限りません。一部対象外の店舗があるため、商業施設内、駅ナカ、空港、病院内などの店舗では、利用前に確認したほうが安心です。特に時間がないときに使おうとすると、対象外だった場合に予定が崩れやすいので、レジで先にこのレシートでおかわりできますかと聞くのが確実です。

別店舗で使うときも、条件は当日中であることと、対象ドリンクのレシートを持っていることです。レシートが折れていても、印字内容が読めれば確認できる可能性はありますが、濡れたり破れたりすると見えにくくなります。移動中に使う予定なら、紙レシートを財布の札入れやクリアポケットに入れておくと失敗しにくいです。

料金とサイズ変更の考え方

タリーズのおかわり料金は、サイズによって変わります。ショートサイズは150円税込、トールサイズは210円税込、グランデサイズは270円税込です。店内飲食とテイクアウトで同一価格とされているため、利用シーンに合わせて、店内で飲むか持ち帰るかを選びやすい仕組みです。

サイズ別の料金

おかわりを安く済ませたいなら、ショートサイズを選ぶのが基本です。ちょっとだけ温かいコーヒーを追加したい、食後にもう少し飲みたい、作業中に手元へ置いておきたいという場面なら、ショートでも十分なことが多いです。150円税込で利用できるため、通常価格で別のドリンクを買うより負担を抑えられます。

一方で、移動中にしばらく飲みたい場合や、午後の作業時間に合わせて量がほしい場合は、トールやグランデも選択肢になります。ショートより料金は上がりますが、それでも対象ドリンクを通常注文するよりお得に感じやすい価格帯です。飲み切れる量を選ばないと、ぬるくなったり残したりしやすいので、価格だけでなく飲む時間も考えると失敗しにくいです。

サイズおかわり料金向いている場面
ショート150円税込少しだけ追加したい、店内で短時間過ごす
トール210円税込作業や読書でしばらく飲みたい
グランデ270円税込持ち帰りや長めの移動中に飲みたい

サイズアップは、安さだけでなく満足感とのバランスで選びましょう。朝にすでにコーヒーを飲んでいて、午後にもカフェインを取りすぎたくない日はショートが合います。反対に、アイスコーヒーをゆっくり飲みたい暑い日や、長時間のデスクワーク前ならトールを選ぶと物足りなさを感じにくくなります。

カスタマイズの扱い

One More Coffee & Teaでは、追加料金を払うことでカスタマイズできる場合があります。たとえば、ショートサイズのおかわりにホイップを追加するような使い方です。おかわり料金にカスタマイズ料金が足されるため、最終的な支払い額は150円だけではなくなります。

カスタマイズを考えるときは、お得に飲みたいのか、味を変えて楽しみたいのかを分けると判断しやすいです。とにかく安く2杯目を飲みたいなら、対象ドリンクをそのまま注文するのが向いています。反対に、苦味をやわらげたい、少し甘さやコクを足したい、1杯目と気分を変えたい場合は、有料カスタマイズを足す価値があります。

ただし、カフェラテや季節限定ドリンクのように、対象外ドリンクへ変えられるわけではありません。おかわりサービスは、あくまで対象ドリンクをお得に注文する仕組みです。カスタマイズで別物のドリンクにできると考えると、レジで想定と違う案内になることがあります。迷ったときは、One More Coffee & Teaで追加できるカスタマイズはありますかと聞くと安心です。

モバイルオーダーの注意点

タリーズ公式アプリやLINE公式アカウントのモバイルオーダーで対象ドリンクを購入した場合、店頭の紙レシートとは違う扱いになります。モバイルオーダーでは、One More Coffee & Teaクーポンが表示される仕組みです。ただし、このクーポンはモバイルオーダー専用として扱われるため、店頭レジでそのまま使えるとは考えないほうがよいです。

アプリ購入時の違い

店頭で買った場合はレシートを提示しますが、モバイルオーダーで買った場合は、アプリやLINE上に表示されるクーポンを使う流れになります。つまり、1杯目をモバイルオーダーで買ったなら、2杯目もモバイルオーダー上で使う前提で考えると分かりやすいです。紙レシートがないから使えないのではなく、使う場所が店頭レジではなくモバイルオーダー側になるという違いです。

ここで間違えやすいのは、アプリに表示されたクーポンをレジで見せれば使えると思ってしまうことです。モバイルオーダーで獲得したクーポンはモバイルオーダー専用と案内されているため、店頭注文では使えない可能性があります。レジで出して断られると時間がかかるので、アプリ内で利用できるかを先に確認しましょう。

モバイルオーダーをよく使う人は、1杯目をどこで買ったかを意識しておくと失敗しにくいです。店頭購入ならレシート、モバイルオーダー購入ならアプリやLINE上のクーポン、と覚えておくと判断が簡単です。どちらも当日中の利用が前提になるため、あとで使おうと思ったら早めに確認しておくことが大切です。

店頭注文と混ぜない

店頭注文とモバイルオーダーを混ぜて考えると、使い方が分かりにくくなります。たとえば、朝にモバイルオーダーで本日のコーヒーを買い、午後に店頭レジでおかわりしたいと思っても、モバイルオーダー専用クーポンは店頭では使えない可能性があります。逆に、店頭で買った紙レシートをモバイルオーダーのクーポンとして読み込ませるような使い方も想定しにくいです。

そのため、最初に買う段階で、2杯目をどの方法で注文しそうかを考えておくと便利です。店内で過ごして、あとからレジでおかわりするなら店頭注文が分かりやすいです。移動中や受け取り時間を短くしたいなら、モバイルオーダーで1杯目を買い、表示されたクーポンをモバイルオーダーで使う流れが向いています。

モバイルオーダーは便利ですが、対象店舗、受け取り時間、クーポン表示の有無を確認する必要があります。急いでいるときほど、店頭でレシートを出すほうが早い場合もあります。反対に、混雑する時間帯に並びたくない人は、アプリ内のクーポンを使えるか確認したうえでモバイルオーダーを選ぶと使いやすいです。

失敗しやすいポイント

タリーズのおかわりで失敗しやすいのは、対象外ドリンクを選んでしまうこと、レシートを捨ててしまうこと、当日中の条件を忘れることです。サービス自体はシンプルですが、通常の2杯目購入とは違うため、条件をひとつ外すと使えない可能性があります。

対象外を選んでしまう

カフェラテ、ソイラテ、ロイヤルミルクティー、季節限定ドリンク、フローズンドリンクなどは、タリーズで人気のあるメニューですが、One More Coffee & Teaの対象として考えると間違いやすいです。1杯目にこれらを注文した場合、レシートにおかわり案内が出ないことがあります。対象ドリンクかどうかを確認せずに、あとでおかわりできると思っていると、レジで使えず困ることがあります。

また、コーヒーという名前が入っていても、すべてが対象とは限りません。水出しアイスコーヒーは対象外と案内されているため、アイスコーヒーと同じ感覚で選ぶと間違えやすいです。アイスで飲みたい場合は、通常のアイスコーヒーが対象かを意識して選ぶと安心です。

1杯目を注文するときに、あとでおかわりしたい可能性があるなら、最初から対象ドリンクを選ぶのが一番確実です。レジで本日のコーヒーはおかわり対象ですか、アイスコーヒーでも使えますかと聞けば、その日の利用条件を確認できます。特に初めて使う店舗では、最初の会計時に確認しておくと、その後の行動を決めやすくなります。

レシートを捨てる

店頭利用で一番もったいない失敗が、レシートを捨ててしまうことです。カフェではレシートを受け取らない人も多いですが、タリーズでおかわりを使う予定がある日は、レシートが利用券のような役割になります。受け取らずに会計を終えると、あとから使いたくなっても確認できない可能性があります。

レシートは、トレーの上、テーブルの端、カバンの外ポケットなどに置くと紛失しやすいです。店内で長く過ごすときは、会計後すぐに財布へ入れる、スマホケースに挟む、手帳に入れるなど、決まった場所にしまうと安心です。テイクアウトで移動する場合は、飲み終わったカップと一緒に捨てないように注意しましょう。

印字が薄くなったり、濡れて読めなくなったりすると、確認に時間がかかることもあります。アイスドリンクの結露でレシートが濡れることもあるため、カップの近くに置きっぱなしにしないほうがよいです。あとで使う可能性が少しでもある日は、レシートを小さなチケットとして扱うと失敗しにくくなります。

迷ったらこの順番で確認

タリーズのおかわりを使いたいときは、まず1杯目が対象ドリンクか、レシートまたはモバイルオーダーのクーポンがあるか、当日中かを確認しましょう。この3つがそろっていれば、店頭ならレシートを提示し、モバイルオーダーなら専用クーポンを使って2杯目を注文する流れになります。

店頭で迷ったら、レシートを見せながら、このレシートでおかわりできますかと聞くのが一番早いです。対象外店舗や対象外ドリンクの可能性があっても、その場で確認できます。サイズを安く抑えたいならショート、作業中にゆっくり飲みたいならトール、持ち帰って長く飲みたいならグランデを選ぶと、自分の過ごし方に合わせやすくなります。

最後に、次の順番で確認すると判断しやすいです。

  • 1杯目は本日のコーヒー、アイスコーヒー、オリジナルティー、水出しアイスティーなどの対象ドリンクか
  • 店頭購入ならレシートが手元にあるか
  • モバイルオーダー購入なら専用クーポンが表示されているか
  • 利用日は購入当日か
  • 2杯目も対象ドリンクの中から選んでいるか
  • サイズアップやカスタマイズの追加料金を理解しているか

おかわりを使う予定がある日は、最初の注文時点で対象ドリンクを選び、レシートを必ず受け取るだけでかなり失敗を防げます。タリーズで長めに過ごす日、仕事や読書の合間にもう一杯ほしい日、外出中に別店舗へ寄る可能性がある日は、One More Coffee & Teaを前提に注文するとお得に使いやすいです。条件が分からないときは自己判断で進めず、レジで確認してから注文すれば安心です。

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この記事を書いた人

ファーストフードやB級グルメのおいしさや気軽さが好きで、チェーン店の違いやメニューの楽しさを中心に発信しています。ハンバーガーやホットドッグだけでなく、コーヒーやスイーツ、一人カフェの話題もあわせて取り上げています。ちょっと休みたいときに寄りたくなるお店や、つい気になってしまうメニューを紹介します。見ているとおなかがすいてくるような楽しいブログを目指しています。

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